
今日から12月で、明日からしばらく夫がいないので夫の好物のチーズスコーンを焼いた。このスコーンは元々は人に教わったレシピで、教えてくれた人は石橋かおりさんの『シンプルスタイルのチーズケーキ』に載っていた「チェダーのスコーン」のレシピが基になっていると言っていたけど、すでに教わった時点で軽くアレンジがかかっていた上に、長らく作るうちに夫好みに変化していったので、大分変わっているだろうと久々に元のレシピを見たら、本当に大分変わっていて、笑ってしまった。
今日は少しヨーグルトを入れすぎた気がするが、それでも外側はサクサクに仕上がってくれたので良かった。普段は安いヨーグルトをガチガチに水切りして使うが、今日は湯田ヨーグルトを使ったので水切りせず。それでもこってりした味わいは、クロテッドクリームに負けないうまさがあると思う。
スコーンなので大して難しくはないが、それでもいくつかはコツがあるので、いつも夫に「作り方を教えておこうか」というのだけど、あまり乗り気ではないのはどうなのだろうか、とは少し思う。覚えなくてもいいが、作るところを見ておくぐらいはしておいた方がいいような気がする。