いなり寿司のお弁当

ソファ掃除で体力を使い果たしたので、夕方駅前に買い物に出るついでにサクッとお腹に入れて晩ご飯を済ませてしまおう、ワインのお供みたいなのを買って後で残っている赤ワインで少し晩酌を…と考えていたが、いざ駅前に出てみると、案外何が食べたいのかよく分からない。昼ごはんを抜いていてお腹が減ってはいるのだけど、却って外食のゴツい食べ物を受け付けないというか、でも、なんだか家で食べるのはイヤだな。そんな気持ち。

三連休の中日なので、17時を過ぎるとファミレス系はどこもいっぱいになってしまう。うーん、と悩んで、結局、ミッテンの地下の惣菜や(咲菜)のイートインで済ませてしまう。おいなりさん3個に、だし巻き、煮物。これで700円。気楽でいいや。でも、後でよく考えたら、おばさんひとり飯で1,000円以上出すのを厭わなければ、アリーヌカフェでもよかったのか、と少し思った。まあいいか。

そういえば、夫からLINEがあって晩ごはんの写真が来たが、ごぼうをささがきにして茹でてごまドレッシングをかけるという、高度な料理をしていて驚いた(私はささがきが苦手なのでこういう料理はやらない)。小松菜と豚肉で皿うどんも作っていたし、2品作れるというのが正直びっくり。やる気になれば人間できるものなんだなあと思ったのだった。

ヤオコーの人の多さにビビって京王ストアに行き、牛乳だけ買って、あとは夜つまみ用に成城石井で「自家製ベーコンと栗カボチャのバルサミコサラダ」を買う。材料の割にカロリーが高かったので、恐らくバルサミコドレッシングのオイルの比重が高いのだろう。でもおいしかった。カボチャとベーコンの組み合わせは甘塩っぱ系の味で好き。

ベビーチーズの黒胡椒まぶしと一緒に、残った赤ワインを片付ける。今日から始まった「ザ・ロイヤルファミリー」の1話を見たが、結構面白かった。佐藤浩市演じる山王耕三の洋服のセンスが往年の関口房朗を思わせる破壊力でなんとも懐かしい。JRAだけでなく、騎手会、馬主会、社台グループ、日高の各牧場など、協力のメンツが分厚くて、色々きれいな絵が見られそうで楽しみだ。

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