酸豆角炒肉末

酸豆角炒肉末を作るたびに夫が「これ好きやわー、酸豆角は1年分仕込んどいて」っていうんだけど、もし失敗したら…と思うと怖くて、毎回ちょぼちょぼとしか漬けられない。なので、今回作った分で今年の夏漬けたのはほぼおしまい。乳酸発酵漬けはキャベツと白菜でもやるけど、不思議と、ささげが一番臭いが強い。上手くいっても強いが、失敗したときの臭気はなおすごくて、それを考えると一気に大量漬けはやっぱりちょっと躊躇しちゃうのだった。酸豆角は市販品もあって中華街に行くと売っているのを見る。実際中国の人も市販品をよく使うと聞いたことがあるが、ただ、塩分が強いので、自分で漬けたもののほうがなんとなく味わいは好きではある。来年はいっちょ腰を据えてキロ単位で漬けてみますか。半分残っていた豆腐と最後にちょっと残った九条ねぎを食べきらなくてはいけないので、適当に切って、鶏ガラスープの素、黒酢、白胡椒、溶き玉子で酸辣湯風に。ただ、黒酢の量を日和って微妙な味わいになった。

 

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カテゴリー: 昼食

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