冷凍餃子

晩御飯はあり物で済ませたいとのことで、冷凍庫にある買い置きの冷凍餃子を焼いて、昨日食べきれなかったゆでいんげんでいいかと言われたので、いんげんそのままじゃなくて少し手をかけて食べたいと注文。最初は挽肉を買ってきて刻んだいんげんと炒めてご飯に乗せて食べたいと言ったのだけど、餃子もあるし、クックドゥみたいなの買ってきてそれで炒めてみたらどうだろうということになった。ちょうどマックスバリューがガチ中華っぽいレトルトを出しているとXで情報を仕入れたばっかりだったので行ってみたのだけど目的の商品はなく同じシリーズの回鍋肉の素と麻婆茄子の素を買った。今日は麻婆茄子の方を使ってみたが、かなり甘い味でビックリした。でも茄子だとこれくらいパンチがある方がいいのかもしれない。夫が餃子を焼いている間、酒のつまみ用に買ったシュリンプカクテルをつまみながら、焼酎のソーダ割を飲む。これ、油っけがないけどボリュームはしっかりあって、結構いいつまみだったと思う。しっかり食べたけど、炭水化物を取っていないので腹具合は八分目ほど。なーんとなくご飯を食べたい気がしてしまうのだけど、ここで我慢が正解なんだろうなあと思いながら、食後のデザートにヨーグルトを出してもらった。日曜なので、大河ドラマから日曜劇場のリレーをしたが、今日で最終回の「キャスター」は物語を閉めないタイプの終わり方で、閉めない加減が中途半端だった上に、巨悪に立ち向かいながら現実的な落とし所で決着してしまっていて最終回ならではのカタルシスが薄かったのだが、その尻切れトンボ感が逆に妙なリアリティがあったようにも思う。

 

投稿日:
カテゴリー: 未分類

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です