今日は朝から天気がいい。最近はSNSを見てもうんざりすることが多いので、朝は日経を読むことが多くなった。最近日経は超AIのネタがお気に入りで、繰り返し載せている。今日はメタのヤン・ルカンのインアビューを載せていたが、彼の言い分は多くの人が望んでいるような答えで(所詮AIは人を超えることはない)、脅威論に傾きがちなテーマながら穏やかな内容だったように思う。グダグダ新聞を読んでいても胃が重いままなので諦めて起きて、一昨日空港で買ったびわとヨーグルトを出してもらう。空港の1階に地元農協の出張販売があって、茂木のびわが6個で500円だった。安い。中サイズの河内晩柑4個で500円ってのもあって、今思えばそれも買えばよかったか。それにしてもびわなんて何年ぶりだろう。びわってヘタ側から皮を剥いてかぶりついて食うしか食べ方ないよねと言ったら夫が古い『美味しんぼ』を出してきて(ビワの呪い)、雄山と言えどもやっぱりそれしかないという結論だった。びわは水っぽい甘さのくせにやたらとあとを引くところがあって、相変わらず不思議な食べ物だなと思う。子供の頃はすごく好きだったが、もう私が大学生の頃にはやたらと高い果物になっていて、それからは数えるほどしか食べていない。それもあってか、妙においしく感じた。その後あったかいコーヒーで、昨日のちぎりパンを食べたけど、あんまり変わるところがなかった。焼き上がり後に網に乗せなかったので、水分を飛ばし切っておらず、もたっとした生地になってしまっていたがそこは御愛嬌。
