なすと豚バラ肉炒め

魚やでぶらぶら物色していたら、鮎(養殖)が出ていて、もうそんな時期かと思いながら見ていたら、同じコーナーに岩魚と山女魚(いずれも養殖)もいて、もうちょっと若い頃なら3つ全部買って焼いて食べ比べしているだろうなあ、今はそんな体力も気力もないけどと思いつつ、魚が食べたい気分になって、ふと思いついてヤオコーの鮭の西京焼弁当を買って、おかずだけ私用の晩ご飯のおかずで食べる。弁当の主菜とは思えぬ立派な切り身で、満足度高し。一緒に入っていた厚焼き玉子も美味でさすがヤオコーだと感心しつつ食べた。夫にはなすと豚バラ一で品。笠原さんのなすと豚バラのおかか炒めを参考に作る。レシピ通り、なすは塩水に10分つけてあく抜きし、ふきんできっちり水気を切ってからじっくり炒める。フライパンの脂をきっちりぬぐってから味付けする。を徹底してやったので、とろっといい塩梅に作れた。正直あく抜きは面倒だったが、丁寧に作るとその意味はあるなあとは思った。もう一品野菜が欲しいと、レタスの湯引きのオイスターソースがけ。いうなれば白灼生菜 (蠔油生菜)なんだけど、味の素のサイトで紹介していた「瞬間消滅レタス」のほうが、名前のインパクトは強い。瞬間とはいかないが、半玉がスルッと食べられる。

 

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