ヨーグルトパン再び

前回は半分の量で作ったらだめだったのかなともう1回ブルガリアヨーグルトのレシピでクイックパンを作る。作ってみると、実は水分の量はコッタのレシピよりも多かったことが分かった。8個も同じ形で作るのはつまらないと半分はテーブルロールの形にしてみたが、火の通りはどうだろうか。結果はちょっと生焼けっぽかった。味はコッタのよりおいしいのだが、多分塩と油脂の量かなぁと思う。もともと塩の多いレシピで粉250に塩4グラムは私にはちょっと味が強い。半分にしてもいいかもしれない。生焼けっぽいのは目詰まりしているからで、だから多分コッタのレシピはドライイーストを限界値まで入れているのだろうが、私としてはやはり粉の1%に抑えたいところで、だから1.2%に抑えたこちらのほうがおいしく感じるのだろう。今度作るときは塩は半分、生クリームをカットして作ってみようと思う。そういえば、昨日湊川の解説を聞いていて「やはり」という言葉を多用しているのが耳についた。普段から感覚的なことを言葉にしようと色々考えている人なのだろうと思った。小倉は今日は雨らしいが、こっちは明日の朝が雨予報でちょっと気の毒だなあ。

 

投稿日:
カテゴリー: 未分類

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です