板春雨とパクチーの炒めもの

久しぶりに太春雨と香菜の炒め物を作る。うちではずっと太春雨といっているのだけど、元ネタになっている雑誌(dancyu2022年1月号「新しい家中華」の酒徒さんのページ)を読み返したら板春雨とあった。久々なのでいつもよりちょっと塩を多く入れてしまったのだけど、この炒め物はひとつまみで十分だと言うことがよくわかった。酒徒さんは塩を効かせた方がうまいと紹介していたが、うちは酒飲みじゃないのでそんなに塩気はなくても平気。むしろ口の中でむぐむぐとムチムチ感を感じながら食べたいので、あんまり強い味じゃないほうが長く楽しめるような気がする。
太春雨を作るなら、やっぱり相手はささげの漬物炒め(酸豆角炒肉末[スァンドウジャオチャオロウモー])だろうと冷蔵庫に入れっぱなしの袋を開けたら、大丈夫なようだったので食べる分だけ取り出してじゃぶじゃぶ洗って刻む。少しつまんでみたが、以前より少し酸味が強くなったような気がするだけで問題なし。去年の9月に漬けたものだけど、あと2回分はありそう。食べきった頃にちょうど十六ささげの季節になっている気がする。作るのが久しぶりすぎて生唐辛子を入れるのを忘れてしまって、炒めあがりの直前に慌てて刻んだが、いつもよりちょっと辛くしすぎてしまった。太春雨と並んでこの料理も好きな夫はこれも喜んで食べていたが、ちと辛いと言っていたので今度は唐辛子は1本にしておこうと思う。ご飯の代わりにレンチンで火を通した里芋。皮を剥いたら表面が緑色でちょっと不気味だったけど、検索したら葉緑素だそうで特に害なしなのでそのまま食べてしまった。里芋もそろそろ終わり。そういえば新ジャガイモもそろそろ終わりだから、5月のうちに1回くらいは食べておかないと。

 

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