焼き餃子

雨上がりの夕方にコーヒーを飲みに外に出たので、晩御飯が少し遅くなってしまった。冷蔵庫掃除のための晩御飯。春キャベツは餃子に、ごぼうはあと30グラム残っている天ぷら粉を使って天ぷらに。餃子はこの前買ったばかりの暮しの手帖別冊『くりかえしレシピ』に載っている今泉久美さんのレシピを参考にしたが日々調味料をどこまで控えるべきか悩んでいる者にとっては非常に納得感のあるレシピだった。春キャベツを塩もみして手絞りするのは結構難作業で、包む段階で結構水が出てしまったのは予想外だったが、食べてみると意外と薄くも水っぽくもなくていい感じだった。実は肉も入れているのだが、キャベツが多いために肉の存在感が薄れてしまい、ほぼキャベツだけ餃子になってしまった。皮はモランボンのもち粉入り。テフロンのフライパンで焼いたので楽ちんで、ここまでラクして作ってもやっぱり餃子は餃子でおいしいのは偉大だなと思う。ごぼうを揚げるとなると、普段は麺つゆで茹でてしっかり下味をつけたものに片栗粉をまぶして揚げる手順で作るが、今回は天ぷら粉に多少味はあるのかなと思って、酢を少し入れて茹でただけのものに粉をまぶして揚げた。いつものスナックっぽいものと違って、結構「ごぼう」って感じ味だったが、夫は今日のもえらい気に入って食べていたのでよかった。それにしても、野菜料理のつもりで作ったのに、なかなかのボリューム料理になってしまった。

 

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