コンビニおにぎり

 

秀山祭九月大歌舞伎の夜の回を観に行き、セブンイレブンのおにぎりとゆで玉子で幕間に簡単に済ませる。「八代目儀兵衛監修おむすび 北海道産炙りたらこ」と「もち麦もっちり!梅こんぶおむすび」、あとゆでたまご。八代目儀兵衛シリーズは確かにおいしいと思うが、海苔がないのが個人的には微妙。今月は、吉野川と勧進帳という大物2本立てで、吉野川の前に花渡しが付くので幕間がちょっとイレギュラーで、食べるタイミングにちょっと悩んだ。最初の幕間が4時50分~で、これはいかにも晩ご飯には早い。普段だとおやつを軽く入れる時間帯なのだけど、今日はなにもお腹に入れられず、次の7時10分~の幕間の時には、もう空腹の極み。だもので、おもわず予備で買っておいたおにぎり(梅こんぶ)まで手を付けてしまい、目一杯満腹になってしまった。コンビニおにぎり2個+ゆで玉子は、やはり私には少し多かった(あとこの3つで塩分3.6グラムなのにも結構驚いた)。勧進帳の前にヤバイ、これは寝るかも…と思ったが、思いの外お芝居が良くて、最後までしっかり見ることができたのはよかった。幸四郎(弁慶)も菊之助(富樫)もとてもよかった。どっちのおにぎりにも「20円引き エコだ値」というシールが貼ってあって、何だろうと検索したら、今年の5月からセブンイレブンでは鮮度が切れる2時間前から商品を割引販売しているのだそうだ(鮮度が切れるとは、賞味期限とは違うらしい)。何も考えずに手前から取っただけなのだが、そんなことになっていたとは知らなかった。昔は割引販売する/しないであんなに揉めていたのに。

もう最近は夕方新宿駅から帰宅するときは、ほぼ京王ライナーに乗って帰っているが、今日は終演が21時だったので、22時の京王ライナー。昔は、さすがに30分近く待つなら、頑張って特急に乗ったが、今はもう待ってでも京王ライナーに乗る。レジの兄さんの呼び込み力に負けてロッテリアで時間つぶし。京王ライナー代が410円、アイスコーヒー280円で、これだけで通常の運賃の倍以上の金額を費やしている。それでもまだ京王ライナーに価値があると感じているのだから、どれだけ満員電車が嫌いなのだろうか。飲みきれなかったアイスコーヒー手に帰宅し、それを飲みながら録画した大相撲を飛ばしながら見る。翔猿が結びでしっかり白星を手にしていて、満場の拍手だったのがよかったなあと思った。昨日のアレを正面切って批判した関係者がゼロだったのが大相撲っぽいなあと思った。

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